About

YK360 のアイコン

YK360 は、実在する空間や物をまるごと3D化し、ブラウザで動かせる形にして届ける個人の制作スタジオです。

拠点
大阪・関西圏
出張
全国応相談(交通費は実費)
対応時間
平日夜 / 土日
返信
1〜2日以内
同時対応
2件まで
言語
日本語 / English

できること

  • 3Dスキャン(3DGS / フォトグラメトリ)
  • 3DCG制作
  • 360°写真・動画撮影
  • Webサイトへの組み込み
  • WebARの制作・組み込み(アプリ不要/スマホのブラウザで動作)
  • メタバース・ゲームエンジンへの組み込み(Unity / Unreal Engine 5 / VRChat / Fortnite / Roblox)

撮影から3D化、Webへの組み込みまで一貫して対応します。 「撮るだけ」「データを渡すだけ」で終わらず、実際にサイト上で動く状態までお届けできるのが強みです。

納品先いろいろ

作ったデータは、用途に合わせていろいろな場所で動かせます。

WebAR(アプリ不要のAR)

スキャンした対象を、スマホのカメラ越しに実寸で現実へ置ける形にします。 専用アプリのインストールは不要で、URLやQRコードを開くだけ。 チラシ・店頭POP・名刺などから読み取ってもらう使い方ができます。

  • 家具や什器を、購入前に部屋へ置いて大きさを確かめる
  • 商品を実寸で見せる(ECサイト・展示会)
  • 看板やモニュメントを、その場に出現させる演出

メタバース・ゲームエンジン

Unity / Unreal Engine 5 への組み込みに加え、VRChat のワールド、Fortnite(UEFN)Roblox といったプラットフォーム向けにも制作できます。 実在の場所をそのままバーチャル空間に持ち込む、といった使い方が可能です。

プラットフォームごとに容量やポリゴン数の制限が異なるため、 納品先に合わせて最適化した状態でお渡しします。

なぜ3DGSなのか

3DCGモデラーとして制作に携わる傍ら、3Dスキャンを学び始めて3年になります。 メタバース領域でスキャンがどう使えるかを調べながら、フォトグラメトリや NeRF といった技術を実際に試すなかで、3D Gaussian Splatting にたどり着きました。

決め手は、現場の雰囲気をそのままバーチャル空間へ持ち込めること。 寸法や形だけでなく、光の入り方や質感の粗さまで含めて「その場の感じ」が残るのが、 他の手法にはない魅力だと感じています。

機材について

撮影の軸は DJI Osmo 360 です。手軽さと撮影時間の短さに加え、 最大8K/60fpsの精細さ、センサーサイズの大きさによる暗所・室内での強さ、 明暗差の出やすい場所でも破綻しにくい点を評価して選びました。 被写体によっては一眼カメラでの撮影も併用します。

360°動画の撮影とスキャンを同時に進められること、 そしてAIによる領域認識で撮影者や一脚を消し込めることも、この機材構成の利点です。

使用ソフト:LichtFeld Studio / SuperSplat / RealityScan / Blender / Unity / Unreal Engine 5 / VRChat / Fortnite / Roblox

制作の背景

医療分野に携わりながら、3DCG・3Dスキャンの制作を行っています。 細部を観察すること、見たものを正確に記録し記述することは、どちらの仕事にも共通する土台です。 そのうえで、単なる記録に留まらない世界観の作り込みも大切にしています。

こんなご依頼を歓迎します

  • ご自宅・所有施設をデジタルアーカイブとして残したい
  • 愛車・バイクを3Dで記録し、いつでも見返せるようにしたい
  • 店舗や物件を、行かなくても体験できる形でウェブに載せたい
  • 海外からのご依頼(英語で対応します)

ご依頼の前に知っておいてほしいこと

仕上がりの品質は、対象の光沢や撮影範囲によって上下します。光を強く反射する面(ガラス・鏡・磨かれた金属・水面など)や、 極端に広い範囲は、再現が難しくなる傾向があります。

事前に対象の写真やURLをお送りいただければ、 どの程度の仕上がりが見込めるか、事前に率直にお伝えします。 難しい条件の場合は、撮り方や範囲の分割で対処できることもあります。

  • 撮影は、公開・許諾のとれた対象のみ承ります
  • 大きな3Dデータは分割配信し、ページが重くならないよう最適化します
  • 「まず小さく試したい」というご相談も歓迎です
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